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できあがったものは、今年はまだひとつ

去年の年末からお正月にかけて、マフラーを編みました。

170529-1.jpg

このマフラー、去年もよく似た模様で編んだのですが、
あげた人が酔って帰るときに、バスに忘れてそれっきり見つからなかったのです。
それを聞いたときはショックでしたが、
まあしょうがない、と今年もまた、その人にあげるために編んだのでした。

去年編んだのは、
この辺で色を変えておくか、こんな感じで四角にしておくか、
と、行き当たりばったりでした。
当然編み図なんて残しておらず、
だから今年編んだのも、
去年のはこんな感じだったよなー、なんて、
やっぱり行き当たりばったり。

これは今後また同じものを編むのに困るな、
と写真を撮りました。
そもそも、去年のものの写真をなぜ撮っておかなかったのか。
下手なりに大事な作品だったのに。

これも失くされちゃったら悲しいな、
でもあの人、そういう人だし。
と思っていたら、
近々結婚するかもしれない、とその人から報告が。

その人は女性であたしは男。
結婚を機に捨てられてしまうに違いない。
だって、男友達にもらったもの、ましてや手編み。

捨てられる前に返してもらおうかな。

これが、指輪とかならね、いくら高いものでも、
あげたもんはあげたもん、返してくれるな、
と言い切れるのですが、
手編みなのでねぇ。

作品は子供のようなもの、ってこういう感覚なんでしょうね。
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胃カメラ

先週から腹痛、下痢、発熱があり、今日になって胃カメラを飲んできた。

鼻からいれるか口からいれるか選べますけど、どうしますかー。
とのことだったので、巷では少し楽だと言われる鼻からを選択。

が、以前口から入れたときより苦しい。
私の鼻の奥が狭かったらしく、右の鼻から試したのだけれど、
痛いこと痛いこと。
左の鼻で試すと、少し痛いけどどうにかなりそうだったので、
胃まで入れてもらいました。

口も鼻も、どっちにせよ胃カメラはつらい。

結果、胃潰瘍の痕と、
「多分なんでもないですよ」というデキモノがみつかり、
両方から検体を採って、終了。

最後に先生とお話し。
「食あたりと胃潰瘍がほぼ同時に来たんだねー」
発熱と下痢は食あたりから、腹痛は胃潰瘍から、それぞれ来てる、との解説。

「まな板とかはよく殺菌しないと、また食あたりになるよ」
「胃潰瘍はね、もう刺激のあるものは全部だめ。パンフレットあげるから、参考にして」
パンフレットには、強いお酒だめ、コーヒーだめ、熱すぎるものは冷ましてから、
ニラ・ネギ・にんにくは少なめに、等々。
コーヒーもニラもにんにくも、好きなのにな・・・。

胃潰瘍の原因はなんだったのかな。
ストレスかな。

ここのところ、上司のプレッシャーもあるにはあったけど、
自分でも、体調が悪くても出勤するようにしてた。
私は、鬱で長期の病気休暇を取った、職場から見れば前科者だから。

それはもちろん、サラリーマンには普通のストレスだけど、
私にとって胃潰瘍になるようなストレスだとすると、
私はどうすればいいの。

もちろん、仕事のストレスが今回の胃潰瘍の原因である証拠はないけど、
でも、職場と家の往復しかしてない生活だからなあ。

自分の躁鬱の扱いが、とても厄介になった気がする。

まあそれは今度精神科の医者と相談するとして、
かれこれ発症して1週間だが、まともに食べられないのが悲しい。
医者は点滴のことなんか一言も言ってくれないし、
私も言い忘れるし、
明日から仕事だし。

良くなったら、ラーメンを食べに行こう。

タクシー

猛烈な低気圧が日本上空にいたとかで、
日本中で大風が吹きました。

私は都内に職場があるのですが、
最寄り駅が地下鉄の駅で、その地下鉄が止まると交通手段がほぼ無い、
そんな立地なのです。

昨日から気象庁が大々的に呼びかけたおかげで、
早い時間に帰宅した方が多かったようですが、
その帰宅する人波が集中したらしく、交通機関はたいそう混んだとか。

うちの職場でも、「早く帰っていいよー」
というお達しが出たのですが、条件がありまして、
お子さんが保育園とか幼稚園の人は帰ってよし、
通勤時間が1時間半以上の人は帰ってよし、
病弱者は帰ってよし、
というもの。

うちはママさんサラリーマン(OLという職場ではない)が多いので、
ぞろぞろ女性陣が帰ります。
そして、2時間くらいかけて通ってる人が、ほくそえんで帰ります。
病弱者なんていません。

私は、躁うつ病で、毎日しんどくて、障害者手帳まで持っているのに、
病弱者ではありません。
どっちとして扱われるのが良いのかは、私にも正直わかりません。

そしてまぁ、残った面々の男くさいこと…。

そして終業時間。
みんなダッシュで帰ります。
が、駅へ向かった一人から、更衣室にいた仲間へ連絡が。
「上下線とも止まった」
「駅も電車も、尋常じゃない混み具合だ」

うちの職場のメンバーの多くが難民になりましたとさ。

わたしはというと、持病のしんどさに重ねて、最近どうも身体の調子が悪い。
胸は痛いし、背中は痛いし、
普段肩こりなんてなったことないのに、今日になって急に肩こりが痛いし。
ネットで検索すると、どうも内臓になにかあるかも…、
という体調でして、
とてもラッシュの電車には耐えられないと判断して、
タクシーを拾いました。

私は、車が大嫌いで、特にスピード感が全然だめで、
「安全運転でお願いします。料金とかは別にいいんで」
といつも言うわけで、今日もそう言いました。

「あー、そう言っていただけると、こちらも助かりますー」
と物腰の柔らかい運転手さん。
「急がないと不機嫌になられるお客さんもいらっしゃいますから」

この運転手さんとはどういうわけか話がはずみ、
楽しいひとときでした。

さて、降りる段。
料金が3140円。
千円札3枚と、五百円玉1枚で、お釣りはいいです、
と言ったら、運転手さんがえらく感激してくれて、
「こういう話は難ですが、私運転手を10年やってて、
お客さんからのチップを貯めてましてね、10円玉一枚とかでも、うれしくて、
最近50万になったんです」
はて、10年やっててチップが50万貯まった。
多いのか少ないのかよくわからんけど、大事な収入源ですものね。
でも、差額はたかだか360円、そんなに喜ばれると恥ずかしい。

「いや、私にタクシーの乗り方を教えてくれたのは祖父でして、
ちょっとだけ多めに出して、お釣りは結構です、って言うのが礼儀なんだよ、
って言ってまして、それをいまだにやってるだけです」
なんて言い訳をして、降りました。

運転手さん、運転席で、私が見えなくなるまでお辞儀してました。
あー、いい運転手さんだったなー。

祖父は、戦中に大陸を転戦して復員した人で、
腕っ節は死ぬ直前まで衰えませんでした。

そんな祖父は旅行が大好きで、
私や妹がある程度外出できるようになると、
温泉などに連れて行ってくれたものでした。

田舎へ旅行するわけですから、現地での移動はタクシー。
まあそうすると、中には荒っぽい運転の人もいるわけで、
「子供が乗ってんだろ! もっと優しくやれ!」
と兵隊上がりの祖父がすごむと、
普通の運ちゃんは、
「へい、旦那」
(この、旦那って文化もなくなりましたね)
と首をすぼめたものでした。
兵隊上がりというのもあったでしょうが、
当時は年長者の言うことは聞いておこう、
という常識というのか、そういうものがありました。
そんな怒鳴りつけた運ちゃん相手でも、
「ハイ、ありがとね、助かったよ。釣りはいいから」
と言いながら、多めに出していました。

びっくりするのは運ちゃんで、
怒鳴りつけられたわけだから、当然良く思われてないのに、
チップがもらえる。
昔の人は、荒っぽい運転をしてしまうような運ちゃんでも、
道理はわきまえていたんでしょうね。
「旦那!旦那!これはまずい、こんなにいただけない!」

そんな光景には慣れっこの我々家族は、そそくさと降りて、
運ちゃんを置き去りに。

そんなの当たり前じゃないの? と言って下さる方が多いといいのですが。

以前、誰かとタクシーに乗ってそれをやったら、
その人、なんで金をタダでやるの!?
とお怒りになられました。

タクシーを一緒に乗る人は選ばないといけませんね。

そう言えば躁鬱

自己紹介に躁鬱病と書いてありながら、
今まで触れないようにしてたのですが、
今日は触れてみたい、
と思ったのですが、
誰の得にもなるまい、という自制が利いたので、
やめておきます。

この自制というやつ、うっとうしいヤツで、
躁鬱の話なんか誰も聞きたくないよ、と耳元でささやきながら、
同じ理屈で、今ここで死ねばお前の死は謎の(人の記憶に残る)死になるぞ、
なんて言いやがるやっかいなやつで。

こんな更新ですが、させてください。
世間には「死ぬ死ぬ言ってるやつで死んだやつはいねぇ」という俗説があるので。
ゲンかつぎってことで。
もちろん、例外もありますがね。

変わらない

「時代は変わった、遊びも変わった、しかし変わらない味がある」
みたいなキャッチの、マクドナルドのCMが流れてましてね。
いらいらするんですよね。

あぁ、変わらない味ね。
あのくさい肉を変わらず使うってことね。

まあ、肉なんて、だいたいくさいんです。
よっぽど上級の肉なら違うのでしょうが、
そういう上等のものは、お目にかかる機会がないですし、
庶民派のファーストフードには向きません。

私はじゃあハンバーガーを食べないのかというと、
食べません。

ただモスバーガーの、かき揚げライスバーガーは食べます。
肉じゃないし。

そのかき揚げライスバーガーにしても、
もう1年以上食べてません。

ファーストフードといえば、
サブウェイのサンドイッチカードが、終了するそうです。

サンドイッチを一個買うと、スタンプを一個おしてもらえる、
八つスタンプがたまると、無料でサンドイッチ一個と交換できる、
あの素晴らしいカードが、終了。

サブウェイに足を向かわせる要素が一個減りました。

あたしみたいなのは、
家で白飯食ってろってことですね。
はい。
プロフィール

きお

Author:きお
HN:きお
東京都北区在住
昭和51年生まれの男
バツイチ、子無し

車の免許がありません
編み物も、何の資格もありません

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